地域産品ジャーナルは、土産品・特産品事業者のための情報誌です。
地域産品ジャーナルは、土産品・特産品事業者のための情報誌です。


毎月1 回25 日発行
購読料金 年間15,000 円( 税別・前納)
体裁 A4 判オールカラー 24 ~ 32 ページ
創刊 1997 年11 月  2000 年6 月第三種郵便物認可

月刊 地域産品ジャーナル

最新号 2019年1月号(第239号)

  • 駅名狂騒曲
  • 観訪日外国人客数3,000 万人を突破
  • 「臨時免税店制度」の創設、外国人旅行消費額の拡大期待
  • 中日本エクシス「第11 回メニューコンテスト」
  • ゆるキャラグランプリ2018
  • 「FOOD TABLE in JAPAN2019 」を2 月13 日から開催
  • 新ブランド豚肉「常陸の輝き」販売開始
  • 「2019 年行くべきデスティネーション」に日本で唯一ランクイン!
  • 第10 回ヘスペリジン研究発表会開く
  • 温泉総選挙、上半期総合ランキング第1 位は油谷湾温泉
  • 【おすすめ商品情報】具雑煮(大光食品)
  • 2018 年観光・土産品業界10 大ニュース

◆売れ筋ランキング◆

高速道路売店 / 空港売店 / ふるさとショップ

[今月の表2]新年のご挨拶

[データ・資料]

  • ・家計調査 10月
  • ・百貨店外国人観光客 10月
  • ・訪日外客数 10月

  • ・北海道来道者数 10月
  • ・沖縄入域観光客数 10月
  • ・主要旅行業者取扱状況 9月


駅名狂騒曲

「高輪ゲートウェイ」。2020 年春に開業を予定している東京の山手線・京浜東北線の新しい駅の名称だ。
あまりピンとこないなと感じたのは、時代に取り残され感覚の鈍った私だけと思いきや、ネット上では多くの批判が寄せられているとも聞く。何しろ、公募では130 位という低ランクだった名前というから無理もない。できる事なら再考を促したい。 駅名に関しては、もう一つ話題を集めているものがある。京浜急行の駅名を変更するため、沿線に住む小中学生から募集した。小中学生からの公募となれば、年齢的隔たりからどんな名前がきても私にはしっくりこない名称が多くなるのではないだろうか。 果たして、慣れ親しんだ駅名をあえて変える必要があるのかどうか。駅名変更には戸惑いがつきものだと思う。かつて京浜急行沿線に住んでいた頃、京浜急行が「京浜蒲田」「京浜川崎」などの駅名を、「京急蒲田」「京急川崎」という名に変更したことがあった。たった1 文字の違いだが、何とも違和感を覚えたことがある。それが全く違った名前になったとしたら、全く別の町にいるような錯覚に陥ってしまうかもしれない。
どこを向いての駅名なのか、誰のための駅名なのか、改めて考える必要があるだろう。土地土地に相応しい名前というものがある。