地域産品ジャーナルは、土産品・特産品事業者のための情報誌です。
地域産品ジャーナルは、土産品・特産品事業者のための情報誌です。


毎月1 回25日発行
購読料金 年間15,000 円( 税別・前納)
体裁 A4 判オールカラー 24 ~ 32 ページ
創刊 1997年11月  2000年6月第三種郵便物認可

月刊 地域産品ジャーナル

最新号 2021年6月号(第268号)

  • 春華堂が静岡クラウンメロン100周年記念フェス開催
  • 「日本ギフト大賞2021」総計51賞決まる
  • 2020年の国内旅行消費額54%減9兆9,738億円
  • 地域団体商標ガイドブック発行
  • <決算>寿スピリッツ、コロナ禍事業縮小もあり営業損失28億円
  • <決算>日本空港ビルデング営業損失590億円
  • <決算>タカチホ決算、コロナ禍で減収減益
  • <決算>JALUX、新型コロナウイルス感染拡大で店舗売上などに影響
  • 「深谷ねぎのポークカレー」
  • タバコ風の箱に入ったお茶商品「鹿児島チャバコ」
  • 九州新幹線(武雄温泉~長崎間)の路線名称【西九州新幹線】に
  • 東北デスティネーションキャンペーンがスタート
    ~高速道路の対象SA・PA でも東北の地域産品を集めた「東北MONO」を開催~

◆売れ筋ランキング◆

2021年3月特産・土産品
高速道路売店 / 空港売店 / ふるさとショップ

[データ・資料]

  • ・家計調査 3月
  • ・百貨店免税売上 3月
  • ・訪日外客数 3月

  • ・沖縄入域観光客数 3月
  • ・北海道入域観光客数 2月
  • ・北海道入域観光客数 3月
  • ・主要旅行業者取扱状況 2月


オフィスから家庭へ


3度目となる新型コロナウイルス感染症緊急事態宣言が東京や大阪などに発令され、その後、北海道や沖縄などに拡大された。実施期間の延長も取り沙汰されている。
在宅勤務が定着し、働き方がかなり変化していることは改めて言うこともないだろう。それに恩恵を受けているのがフードデリバリー業。配達の自転車を目にしない日はなく、歩道を歩いていると見に危険を感じる事もたびたび。配達人には歩行者の立場に立った走行を心がけてもらいたい。また、車道を走る際にも、自動車の間の無理なすり抜けや信号無視など危険極まりない身勝手な運転を目にすることもある。せっかくのありがたいサービスなのだから、誰からも愛される姿を目指す必要がある。
話は横道にそれたが、在宅勤務により閑散としているオフィスが多くなった。その影響を受けたひとつがオフィスグリコだろう。オフィス客が減少したのだから無理はない。そこで提案だが、家庭をターゲットにした宅配を試してみたらどうだろうか。料金入れのついたオフィスグリコの菓子ケースを面白がる人がいる。料金を入れて菓子を取り出す。自動販売機ならぬ手動販売機的な楽しさを家庭で味わってもらうのも一興だ。菓子はネット販売すればいい。
オフィスグリコは一例だが、オフィスから家庭への戦略転換を柔軟に考えることが今後につながる。